政治を支えた妻たち 《政治・妻・女性》
天皇家の家長である「院」が治天の君となる院政期には、家父長制が社会規範として確立し、中世末までにしだいに下層まで浸透度を強めていったが、さまざまな局面で女性の役割は大きかった。 院政期には天皇を養育した乳母が政治的発言権を強めていた。 鎌倉時代には、将軍源頼朝没後、後家北条政子は息子の頼家・実朝..
update:2010年02月23日
【ことわざ探検】黒白を弁ぜず
兄と妹(あにといもうと)
意地悪な魔女である継母に虐待されていた兄妹は2人で家出をする。喉の渇いた兄は泉の水を飲もうとするが、「この水を飲んだものは虎になる」という声を聞いた妹は、兄が水を飲むのを止めさせた。しばらくして兄は、再び泉の水を飲もうとするが、「この水を飲んだものは狼になる」という声を聞いた妹は、兄が水を飲むの..
update:2009年09月04日
